ダンス部は公式の発表会が年1回! ― 2006/04/20 16:00
岡山県高等学校総合文化祭、略して総文祭。これの「ダンス部門」が毎年6月に行われる。簡単に言えば県内ダンス部の公式の合同発表会です。
今年は倉敷の芸文館大ホールで6月24日(土)の13時開演。で、今日はダンス部の顧問が集まって、発表会の打合せを含めたいろいろな会議がありました。役割分担だとか出場に際しての注意事項とか今後の日程などが決まっていきます。
個人的には「照明案の書き方マニュアル」を各校に送付することに。というのが、毎年照明案の書き方ですごく困られる学校が多いのと、照明の大塚さんが「きっかけをわかりやすくして、イメージをはっきりさせればいい」と2月にアドバイスしてくださったから。マニュアルはWeb上にも置きます。
さて、岡山県では、校外で行える公式のダンス部の発表の場は、この6月の総文祭ただ一回です。公式の発表会が年間にこの一回しかないという信じられない状況が岡山県の高校ダンス部の現状です。例えば運動部で「一年間練習しつづけて出られる試合が1回のみ」というのに相当する状況です。運動部だとそんなことはまずないでしょうし、文化部にしても吹奏や演劇など大小合わせて5、6回は公式のコンクールや発表会や交流会があるものです。
もし発表会が増えれば、ダンス部員のモチベーションも上がるし、そうすれば校内での練習活動も活発になり、教員のコントロールもしやすくなるし、ダンス部員ばかりが校内で何かにつけて槍玉に挙げられることもなくなり、結局ダンス文化の向上に繋がると思うのは楽観的過ぎるのだろうか。
でも今の状況、悪循環だと思うのは、
・秋から春にかけて活動することがなくなり辞める部員が多いこと。
・発表するという目標がなくだらだらした活動になってしまうこと。
・生のダンスを見る機会がないこと。
・ダンス全体が「なんとなくの活動」で終ってしまうこと。
そりゃそうでしょう。年に一回しか発表の場がないんだから。と思わず声を大きくしてしまいそう…。
というわけで、新たな発表会を企画中です。この話はおいおい(以上2006/4/21)。
今年は倉敷の芸文館大ホールで6月24日(土)の13時開演。で、今日はダンス部の顧問が集まって、発表会の打合せを含めたいろいろな会議がありました。役割分担だとか出場に際しての注意事項とか今後の日程などが決まっていきます。
個人的には「照明案の書き方マニュアル」を各校に送付することに。というのが、毎年照明案の書き方ですごく困られる学校が多いのと、照明の大塚さんが「きっかけをわかりやすくして、イメージをはっきりさせればいい」と2月にアドバイスしてくださったから。マニュアルはWeb上にも置きます。
さて、岡山県では、校外で行える公式のダンス部の発表の場は、この6月の総文祭ただ一回です。公式の発表会が年間にこの一回しかないという信じられない状況が岡山県の高校ダンス部の現状です。例えば運動部で「一年間練習しつづけて出られる試合が1回のみ」というのに相当する状況です。運動部だとそんなことはまずないでしょうし、文化部にしても吹奏や演劇など大小合わせて5、6回は公式のコンクールや発表会や交流会があるものです。
もし発表会が増えれば、ダンス部員のモチベーションも上がるし、そうすれば校内での練習活動も活発になり、教員のコントロールもしやすくなるし、ダンス部員ばかりが校内で何かにつけて槍玉に挙げられることもなくなり、結局ダンス文化の向上に繋がると思うのは楽観的過ぎるのだろうか。
でも今の状況、悪循環だと思うのは、
・秋から春にかけて活動することがなくなり辞める部員が多いこと。
・発表するという目標がなくだらだらした活動になってしまうこと。
・生のダンスを見る機会がないこと。
・ダンス全体が「なんとなくの活動」で終ってしまうこと。
そりゃそうでしょう。年に一回しか発表の場がないんだから。と思わず声を大きくしてしまいそう…。
というわけで、新たな発表会を企画中です。この話はおいおい(以上2006/4/21)。
総文祭の曲編集 ― 2006/04/20 18:30
会議からとんぼ帰りなので16時20分くらいに部活に。新たに見学者が二人来ていました。うち一人は3月にメールでダンス部についての質問をしてくれてた人でした。朝練があるのかとか、初心者でも大丈夫かとかはやはり誰でも気になるもので、事前に質問してきたのでした。
1年生は6人全員が体験したいということで今年一番多い体験人数でした。でももうかなり安心して2年に任せられるので、曲編のサポートに入ることに。というのが、昨日の時点での曲に違和感があるという感想の人が多かったから修正しなくてはならないのだが、曲編担当の三年生が、目が疲れて頭も疲れて曲編を少し休みたいと言ったから。
曲の編集は何度もやっているうちに、目や頭も疲れるし、自分で「その繋ぎ方でいいのか?」という基準がだんだんわからなかくなってきます。そういう時はちょっと時間を置いてからまたやればいいので、今日はバトンタッチ。
で、いざやってくみると、確かに今回の曲はつなぐのが難しい。一曲目と二曲目は作品の最初のつかみで重要なところなのだが、両者の曲がどちらも主張が強すぎて、不自然になってしまう。テンポも違うし音質も違う。音の大きさが不規則で小さくなるかと思ったら再び大きくなる。
とは言え、3年の細かい分析や1年の新鮮かつ的確なアドバイスで何とかなりそう。続きは明日です(以上2006/4//21)。
1年生は6人全員が体験したいということで今年一番多い体験人数でした。でももうかなり安心して2年に任せられるので、曲編のサポートに入ることに。というのが、昨日の時点での曲に違和感があるという感想の人が多かったから修正しなくてはならないのだが、曲編担当の三年生が、目が疲れて頭も疲れて曲編を少し休みたいと言ったから。
曲の編集は何度もやっているうちに、目や頭も疲れるし、自分で「その繋ぎ方でいいのか?」という基準がだんだんわからなかくなってきます。そういう時はちょっと時間を置いてからまたやればいいので、今日はバトンタッチ。
で、いざやってくみると、確かに今回の曲はつなぐのが難しい。一曲目と二曲目は作品の最初のつかみで重要なところなのだが、両者の曲がどちらも主張が強すぎて、不自然になってしまう。テンポも違うし音質も違う。音の大きさが不規則で小さくなるかと思ったら再び大きくなる。
とは言え、3年の細かい分析や1年の新鮮かつ的確なアドバイスで何とかなりそう。続きは明日です(以上2006/4//21)。
新年度初のうらじゃミーティング ― 2006/04/20 22:00
19時~20時半まで、うらじゃの創作ミーティングに合流。4月になって中々忙しくて参加できなかった一高うらじゃチームだが、ようやく参加しました。とは言え彼女らもそんなに頻繁に練習しているわけではないらしい。とりあえずメンバーの再確認をしたりチーム名を決めたり、全員で集まる日を決めたりがこれからの作業。
今度の日曜日には第1回の代表者会議もあるので、来週中にみんなで集まることに。
で、今日はこの間テレビでやっていたゴリエ杯のチアダンス大会のビデオを見て参考になりそうなところを考えたのと、今までの振りを確認したのと、曲を聴いてもらってダメ出しをしてもらいました。あと衣装のことで家庭科の先生がミシンを使わせてくれるとのこと。すごく感謝です。
曲はまずまず好評なので、自分が気になるところを修正して、GW明けに一曲の形にして聞かせて、最終的には5月中には完成という方向で進めることに(以上2006/4/21)。
今度の日曜日には第1回の代表者会議もあるので、来週中にみんなで集まることに。
で、今日はこの間テレビでやっていたゴリエ杯のチアダンス大会のビデオを見て参考になりそうなところを考えたのと、今までの振りを確認したのと、曲を聴いてもらってダメ出しをしてもらいました。あと衣装のことで家庭科の先生がミシンを使わせてくれるとのこと。すごく感謝です。
曲はまずまず好評なので、自分が気になるところを修正して、GW明けに一曲の形にして聞かせて、最終的には5月中には完成という方向で進めることに(以上2006/4/21)。
総文祭の創作開始 ― 2006/04/22 19:00
今日は新入生も初めて土曜日の練習に参加する。見学に来ている常連6人のうち5人が参加。10時からの午前の活動は、過去ビデオ鑑賞会。
うらじゃの駅前とドーム会場。そして総文祭の「脱獄」。スクリーンに投影してみたのだが、久々に見てやはり凄いなと改めて思った。出場した2年3年も感無量のよう。
ただ、完成したものだけみてしまうと、やはりプレッシャーになるので、作り始めは去年も中々進まなかったという話をする。
「神戸出たかった」の声に胸が痛む。確かに神戸に出たい気持ちもないではないのだが、いまの創作方法だと6分程度になってしまう作品の長さを、4分半の作品にするのは少し工夫が必要なのと、お金がかかるのと、うらじゃと時期が近いのとで、ほぼあきらめかけている(一番はお金です)。
思うのだが、やはりダンスの全国大会を主催する団体は、地区予選などのシステムを含めて考えてもらいたい(贅沢な悩みですが)。30人が移動宿泊するのはやはり大変。とはいえ、そういうシステムが無理なのだろうと言うのもわかる。
結論としては、全国大会で賞を目指す活動スタイルではなく、地元で愛されるダンスチームを目指す活動スタイルを確立しようということ。そのためには、地元での定期公演の開催、小中学校との交流、さまざまな場所での公演、マスコミへの露出などが必要になる。今年の課題ですね。
午後は、今年の作品のプリントを一年生に配って、一時間ほどかけてストーリーの説明とイメージの共有をする。曲も昨日まで編集したものを全員で聴いてもらって意見をもらう。やはり繋ぎ方が不自然な個所、フェードアウトの処理、効果音、局の長さのバランスなど何箇所か挙げられる。
その後、曲の仕上げをするのと、前半のできている曲を元に振付するグループに分かれる。振付はいくつかのグループに分けたほうがいいのかと思いきや、分けない方がうまく行くと言うので任せた。
曲は、どうにかなる部分とならない部分があって、解決できないところは、おもにエコーなどのエフェクターがあれば解決するので、新しいフリーウェアーを探すことに(以上2006/4/25)。
うらじゃの駅前とドーム会場。そして総文祭の「脱獄」。スクリーンに投影してみたのだが、久々に見てやはり凄いなと改めて思った。出場した2年3年も感無量のよう。
ただ、完成したものだけみてしまうと、やはりプレッシャーになるので、作り始めは去年も中々進まなかったという話をする。
「神戸出たかった」の声に胸が痛む。確かに神戸に出たい気持ちもないではないのだが、いまの創作方法だと6分程度になってしまう作品の長さを、4分半の作品にするのは少し工夫が必要なのと、お金がかかるのと、うらじゃと時期が近いのとで、ほぼあきらめかけている(一番はお金です)。
思うのだが、やはりダンスの全国大会を主催する団体は、地区予選などのシステムを含めて考えてもらいたい(贅沢な悩みですが)。30人が移動宿泊するのはやはり大変。とはいえ、そういうシステムが無理なのだろうと言うのもわかる。
結論としては、全国大会で賞を目指す活動スタイルではなく、地元で愛されるダンスチームを目指す活動スタイルを確立しようということ。そのためには、地元での定期公演の開催、小中学校との交流、さまざまな場所での公演、マスコミへの露出などが必要になる。今年の課題ですね。
午後は、今年の作品のプリントを一年生に配って、一時間ほどかけてストーリーの説明とイメージの共有をする。曲も昨日まで編集したものを全員で聴いてもらって意見をもらう。やはり繋ぎ方が不自然な個所、フェードアウトの処理、効果音、局の長さのバランスなど何箇所か挙げられる。
その後、曲の仕上げをするのと、前半のできている曲を元に振付するグループに分かれる。振付はいくつかのグループに分けたほうがいいのかと思いきや、分けない方がうまく行くと言うので任せた。
曲は、どうにかなる部分とならない部分があって、解決できないところは、おもにエコーなどのエフェクターがあれば解決するので、新しいフリーウェアーを探すことに(以上2006/4/25)。
WCO公演~ストリート・コンテンポラリー ― 2006/04/23 22:00
1月にダンスディライトマガジン紙上で、Wreckin Crew Orchestraが全国ツアーをすることと、岡山会場があることを知った時は、正直かなりの衝撃だった。ストリートのチームが全国ツアーをするということ自体も驚きだし、岡山にくるというのも驚きで、とにかくこの日が待ち遠しかった。
ストリートのチームがショーを意識して単独公演をすることや、ましてツアーを組むことは希である。クラブダンサーの文化にはそういうスタイルの発信方法は今まではなかったのだろう(自分が知らないだけなら済みません)。
しかし最近は、ダンスの雑誌「DDD」を見ても「コンテンポラリー・ダンス徹底ガイド HYPER」などの書籍を見ても、ストリートダンスとコンテンポラリーダンスの境目がなくなりつつある。ダンスそのもののスタイルも、両方からさまざまな要素を吸収していると思われる「プリンケツ・プリンケツ」がいたり、アニメーションのチーム「はむつんサーブ」が東京コンペという大会で2位を受賞したり色々な動きがあるし、今回のWCOのように公演の打ち方を見ても、いい意味で文化の交流が起きているのだなと思わせる。
開始時刻は18時。
客層も40代女性がいたり(ダンサーの親かも)、クラブでは見られない客層が開拓できているのも新しい。
今回は地元から22チームが出場し、WCOはとりで30分踊るというもの。
第1部はPopcornやSNIPEなどのダンスアタック組も出場。印象に残ったのは、益々磨きをかけたSNIPE。密度の濃い一体感のある緩急をつけた動きで独特の世界観を出していた。そして、Popcornもアタックよりさらに見せ方がうまくなっていた。他には男性五人のヒップホップチームが中々やばかった。
第2部はしょっぱなはBeatStreetでとっつぁんの倒立始まりとか、虎鉄の音的にも位置的にも肉体的にも、全てにおいてぴたりと決めるエアーチェアーとか、その少し前の全員でのルーティンの音の使い方が自由で新しいとか、とにかくあがりました。Nexusもラジカセを使ったストーリーが彼らの持ち味を引き出していてよかったです。他にもロッキングのルートロッカーズ(from高知)やハウスのNewFlaverも印象に残りました。
今回の会場はルネスホールといって、元の日本銀行です。床はふかふかの絨毯敷きなので、ステージは平台か何かを置いた上にリノを張ったもの。客は絨毯に座って、少しだけ見上げる感じになるのですが、それがまた普段のクラブとは違う感じで迫力を出していました。
さて、そして最後はWCO。今回の30分は、ルーチンありソロありグループあり音遊びありと、色々なピースで構成されていて、連続30分のものです。この辺の作品の造り方も、コンテンポラリーだなと思いました。
作品はとにかく一人一人の持ち味を出して、楽しませつづけてくれました。次は何が出てくるのかという期待が持続しつづけました。それでいて緊張しすぎず適度に弛緩するというリズムもよかったです。
もう一度みたいなぁ・・・。神戸公演が5月7日にあってそれを逃すとあとは東北など遠いところばかり。でも7日は無理ですね…。ま、夏の大阪で行われる新たな公演に期待しましょう(以上2006/4/25)。
ストリートのチームがショーを意識して単独公演をすることや、ましてツアーを組むことは希である。クラブダンサーの文化にはそういうスタイルの発信方法は今まではなかったのだろう(自分が知らないだけなら済みません)。
しかし最近は、ダンスの雑誌「DDD」を見ても「コンテンポラリー・ダンス徹底ガイド HYPER」などの書籍を見ても、ストリートダンスとコンテンポラリーダンスの境目がなくなりつつある。ダンスそのもののスタイルも、両方からさまざまな要素を吸収していると思われる「プリンケツ・プリンケツ」がいたり、アニメーションのチーム「はむつんサーブ」が東京コンペという大会で2位を受賞したり色々な動きがあるし、今回のWCOのように公演の打ち方を見ても、いい意味で文化の交流が起きているのだなと思わせる。
開始時刻は18時。
客層も40代女性がいたり(ダンサーの親かも)、クラブでは見られない客層が開拓できているのも新しい。
今回は地元から22チームが出場し、WCOはとりで30分踊るというもの。
第1部はPopcornやSNIPEなどのダンスアタック組も出場。印象に残ったのは、益々磨きをかけたSNIPE。密度の濃い一体感のある緩急をつけた動きで独特の世界観を出していた。そして、Popcornもアタックよりさらに見せ方がうまくなっていた。他には男性五人のヒップホップチームが中々やばかった。
第2部はしょっぱなはBeatStreetでとっつぁんの倒立始まりとか、虎鉄の音的にも位置的にも肉体的にも、全てにおいてぴたりと決めるエアーチェアーとか、その少し前の全員でのルーティンの音の使い方が自由で新しいとか、とにかくあがりました。Nexusもラジカセを使ったストーリーが彼らの持ち味を引き出していてよかったです。他にもロッキングのルートロッカーズ(from高知)やハウスのNewFlaverも印象に残りました。
今回の会場はルネスホールといって、元の日本銀行です。床はふかふかの絨毯敷きなので、ステージは平台か何かを置いた上にリノを張ったもの。客は絨毯に座って、少しだけ見上げる感じになるのですが、それがまた普段のクラブとは違う感じで迫力を出していました。
さて、そして最後はWCO。今回の30分は、ルーチンありソロありグループあり音遊びありと、色々なピースで構成されていて、連続30分のものです。この辺の作品の造り方も、コンテンポラリーだなと思いました。
作品はとにかく一人一人の持ち味を出して、楽しませつづけてくれました。次は何が出てくるのかという期待が持続しつづけました。それでいて緊張しすぎず適度に弛緩するというリズムもよかったです。
もう一度みたいなぁ・・・。神戸公演が5月7日にあってそれを逃すとあとは東北など遠いところばかり。でも7日は無理ですね…。ま、夏の大阪で行われる新たな公演に期待しましょう(以上2006/4/25)。
うらじゃが大幅に変更 ― 2006/04/23 23:00
今日はうらじゃの第一回代表者説明会があった。しかしWCOの公演と重なっていたので後日資料をもらうことにして、行かなかったのだが、夜一高うらじゃチームのリーダーからメールが来て「今年はコンテストはパレードのみ。どうしよう」とのこと。早速電話する。
するとわかったのは、今年は岡山ドームは使用しないということ。
理由はわからないが、場所が遠くて一体感がないため、検討事項になっていたからかもしれない。確かにドームは、踊る直前に来て踊ってしばらくしたら駅前まで戻るという感じの参加が多い。そうしないと他の会場で踊れないからだ。
そして、ドーム以外ではスタンディング形式でコンテストができる場所が確保できなかったということなのだろう。だからコンテストは従来のスタンディング形式をやめて、パレード形式に変更するということのようである。
見せるだけの演舞場は去年と同様あるのみたいなので、スタンディング形式にこだわるならば、コンテストではなく各演舞場でということになるわけだ。
ちなみにパレード形式は、高知のよさこいでおなじみの形式で、道路を進みながら15分くらい踊り進むというもの。実は以前うらじゃでも第8回目(5年前)まではパレード形式だった。
通常のステージで踊るダンスはお客さんは正面から見るが、パレードだと進行方向の横にお客さんがいる。このため見せ方のこつが変わってくるので、それが最初は戸惑うポイントである。そもそもテレビで流れるダンスにしても学芸会にしても、多くのダンスはスタンディング形式のものが多く、進みながら踊るというのは、盆踊りなどを別にすれば、普段見る機会があまりないためイメージしにくい。リーダーの不安もそこにあった。
リーダーと30分くらい話した結果、全員にどうしたいかを聞くために早急にミーティングを開くことに(以上2006/4/25)。
するとわかったのは、今年は岡山ドームは使用しないということ。
理由はわからないが、場所が遠くて一体感がないため、検討事項になっていたからかもしれない。確かにドームは、踊る直前に来て踊ってしばらくしたら駅前まで戻るという感じの参加が多い。そうしないと他の会場で踊れないからだ。
そして、ドーム以外ではスタンディング形式でコンテストができる場所が確保できなかったということなのだろう。だからコンテストは従来のスタンディング形式をやめて、パレード形式に変更するということのようである。
見せるだけの演舞場は去年と同様あるのみたいなので、スタンディング形式にこだわるならば、コンテストではなく各演舞場でということになるわけだ。
ちなみにパレード形式は、高知のよさこいでおなじみの形式で、道路を進みながら15分くらい踊り進むというもの。実は以前うらじゃでも第8回目(5年前)まではパレード形式だった。
通常のステージで踊るダンスはお客さんは正面から見るが、パレードだと進行方向の横にお客さんがいる。このため見せ方のこつが変わってくるので、それが最初は戸惑うポイントである。そもそもテレビで流れるダンスにしても学芸会にしても、多くのダンスはスタンディング形式のものが多く、進みながら踊るというのは、盆踊りなどを別にすれば、普段見る機会があまりないためイメージしにくい。リーダーの不安もそこにあった。
リーダーと30分くらい話した結果、全員にどうしたいかを聞くために早急にミーティングを開くことに(以上2006/4/25)。
総文祭新参加校 ― 2006/04/24 19:00
市内の某高校のダンス部の顧問の先生に会いに行く。この学校は協議会には加盟していなくて部員も少ないのだが、人づてに総文祭の話を聞いてぜひ参加したいとのこと。
岡山県内には協議会に加盟していないダンス部が知っているだけで5校はあるのだが(県立2校と私立3校)、今後も少しずつ増えるかもしれない。ちなみに今日行った学校はこれとは別の学校。
今日は書類をお持ちして、いろいろ説明をする。
練習場所もあまりなかったり、校内での認知度が低かったり色々大変らしいが各自がスクールに通っていることもあって、モチベーションは結構高そう。
新しい学校が増えるというのは、数が増えて時間か大変そうなどの不安はあるものの、また新たな文化が入ってくるわけで楽しみである。
顧問の先生は男の先生で、これも個人的には嬉しい(以上2006/4/25)。
岡山県内には協議会に加盟していないダンス部が知っているだけで5校はあるのだが(県立2校と私立3校)、今後も少しずつ増えるかもしれない。ちなみに今日行った学校はこれとは別の学校。
今日は書類をお持ちして、いろいろ説明をする。
練習場所もあまりなかったり、校内での認知度が低かったり色々大変らしいが各自がスクールに通っていることもあって、モチベーションは結構高そう。
新しい学校が増えるというのは、数が増えて時間か大変そうなどの不安はあるものの、また新たな文化が入ってくるわけで楽しみである。
顧問の先生は男の先生で、これも個人的には嬉しい(以上2006/4/25)。
2006年一斉部会 ― 2006/04/25 19:00
昨日で体験入部は終わり、今日は一斉部会、つまり全ての部で一斉に入部の手続きをして正式な部員数が確定する日。一年生は全員どこかの部会に行くこととなっているらしい。
でダンス部は、体験入部期間に熱心に来ていた6人がそのまま正式に入部しました。今年は二年前と同じパターンで少数精鋭学年かもしれません。結局3年は5人、2年は14人、1年は6人で合計25人です。練習するにしても何にしてもちょうどいい人数です。
今年の見学者は、21日までの8日間で、1日平均5.1人ののべ41人、実質来てくれたのは18人でした。どの部も今年は少ないらしいのでやはり二年前と同じパターンかも。
部会では、部活動の注意とか年間計画とかも話す。すでに予定の決まっているうらじゃや夏のアタック、そして「第1回定期公演(予定)」の話も。最後に一人一人の自己紹介をして、終ったのは17:45分でした。
そのごできた曲の修正個所を聞いてもらう。リバーブはよかったけど、白バイは不評。
でダンス部は、体験入部期間に熱心に来ていた6人がそのまま正式に入部しました。今年は二年前と同じパターンで少数精鋭学年かもしれません。結局3年は5人、2年は14人、1年は6人で合計25人です。練習するにしても何にしてもちょうどいい人数です。
今年の見学者は、21日までの8日間で、1日平均5.1人ののべ41人、実質来てくれたのは18人でした。どの部も今年は少ないらしいのでやはり二年前と同じパターンかも。
部会では、部活動の注意とか年間計画とかも話す。すでに予定の決まっているうらじゃや夏のアタック、そして「第1回定期公演(予定)」の話も。最後に一人一人の自己紹介をして、終ったのは17:45分でした。
そのごできた曲の修正個所を聞いてもらう。リバーブはよかったけど、白バイは不評。
うらじゃ全員ミーティング ― 2006/04/25 22:00
19時から集会所「平コミ」で新年度の第1回MTG。日曜の代表者説明会を受けてのもので、プリントにそって話が進む。
チーム名が事前アンケートにより「銀杏吹雪」に決定。これは最初のコンセプトとも一致するし自分達の根っこなのでとてもよい。イメージもきれい。
そして一番の問題は、パレードでコンテストかスタンディングで演舞のみかについて。
最初はスタンディング派が二人いたのだが、その理由は「振付は難しいのではないのか、できるのか」というものと、「真夏に15分も踊れるのか」というもの。
パレードの場合の振付のこつなどを実演しつつ話し、またなぜか踊れてしまうという話をする。みんなでも色々話した結果は、パレードは大変かもしれないけれど逆に簡単かもしれない、それに、やはり最初の出場意図に沿ってコンテストに出たい、というもの。
結局二人は積極的にスタンディングにしたいわけではなく、不安材料があるからパレードを避けていただけなので、今日の時点では全員一致でパレード形式になった。
その後、衣装担当、振付担当、曲担当に分かれて今後の日程決め。
途中チェアーやウィンドミル講座をしつつ20時半に終了。
チーム名が事前アンケートにより「銀杏吹雪」に決定。これは最初のコンセプトとも一致するし自分達の根っこなのでとてもよい。イメージもきれい。
そして一番の問題は、パレードでコンテストかスタンディングで演舞のみかについて。
最初はスタンディング派が二人いたのだが、その理由は「振付は難しいのではないのか、できるのか」というものと、「真夏に15分も踊れるのか」というもの。
パレードの場合の振付のこつなどを実演しつつ話し、またなぜか踊れてしまうという話をする。みんなでも色々話した結果は、パレードは大変かもしれないけれど逆に簡単かもしれない、それに、やはり最初の出場意図に沿ってコンテストに出たい、というもの。
結局二人は積極的にスタンディングにしたいわけではなく、不安材料があるからパレードを避けていただけなので、今日の時点では全員一致でパレード形式になった。
その後、衣装担当、振付担当、曲担当に分かれて今後の日程決め。
途中チェアーやウィンドミル講座をしつつ20時半に終了。
岡山県大学ダンス連合の構想 ― 2006/04/27 22:00
ダビングを頼まれたビデオを城地下に渡しに行ったら、話が盛り上がる。「文化祭めぐり」と「いきなりサークルバトル」。これは文化祭を見に行って、そこでいきなりサークルバトルを始めるというもの。「いきなり」と言っても、実際にはあらかじめ仕込んでおくので、できる学校とできない学校があるのだが。
あと御津にもダンス部ができる動きがあるようで、なかなか嬉しい。
こういう自由な話をする時には自分の中の「ラフモード」が全開するのでこちらも盛り上がる。
その後ファンキーの三人に会ってさらに一時間くらい話し込む。こちらは県内の大学のダンス系サークルの組織を作るかどうかという話。東京には関東連合というものがあって発表会などをしているのだが、横のつながりをつけるのはとても意味がある。
・お互いに刺激し支えになる。
・合同練習などでスキルの向上。
・発表会などをすれば、それを目標にした活動が可能。
・親睦会などをすれば人脈も広がる。
・社会に認められやすい。
・活動の場が広がりやすい。
これからは、コンテンポラリーダンスの世界と同様ストリートダンスの世界でも、自分達の活動の場を自分達で広げていったり、自分達のプロモーションを自分達でしたりなどが必要となるだろう。なぜなら、ダンスそのものではなく、ダンスを取り巻く環境を自分でコントロールできるようになるのが、活動が継続する道だから。そういう意味で、彼女らの活動は最先端を行っているなと思う。
いずれにしても今年は岡山のダンス界が大きく動く年になりそう。で、ここでもラフモード全開で話してアドレナリンが出まくりました(以上2006/4/28)。
あと御津にもダンス部ができる動きがあるようで、なかなか嬉しい。
こういう自由な話をする時には自分の中の「ラフモード」が全開するのでこちらも盛り上がる。
その後ファンキーの三人に会ってさらに一時間くらい話し込む。こちらは県内の大学のダンス系サークルの組織を作るかどうかという話。東京には関東連合というものがあって発表会などをしているのだが、横のつながりをつけるのはとても意味がある。
・お互いに刺激し支えになる。
・合同練習などでスキルの向上。
・発表会などをすれば、それを目標にした活動が可能。
・親睦会などをすれば人脈も広がる。
・社会に認められやすい。
・活動の場が広がりやすい。
これからは、コンテンポラリーダンスの世界と同様ストリートダンスの世界でも、自分達の活動の場を自分達で広げていったり、自分達のプロモーションを自分達でしたりなどが必要となるだろう。なぜなら、ダンスそのものではなく、ダンスを取り巻く環境を自分でコントロールできるようになるのが、活動が継続する道だから。そういう意味で、彼女らの活動は最先端を行っているなと思う。
いずれにしても今年は岡山のダンス界が大きく動く年になりそう。で、ここでもラフモード全開で話してアドレナリンが出まくりました(以上2006/4/28)。
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