ダンスバカ ― 2012/06/18 19:44
今日からFBとの連動を始めるので、ちょっと気合入れます。
さて、今日職場で「疲れてるねと言われました」。大して何もしてないのに何でだろう…。
そこで先週を振り返りました。
水曜日…
鴨高で朝練
→大学で講義
→午後は休暇
→土曜の鴨高の照明案の打ち合わせに業者にビデオを見せに行く
→倉敷の高校で最後のレッスン。こちらも同じ土曜のステージ
→夜は浅口の小中学生のチームでうらじゃの練習
→その後、岡山で衣装の業者と打ち合わせを23時過ぎまで
木曜日…
鴨高で朝練
→仕事終了後の夕方、15分の打ち合わせのために鴨高に移動
金曜日…
鴨高で朝練
→真庭市に小学生のミュージカルの本番を見に行く(少しアドバイスした縁で)
→ちなみにこの日は一日休暇
→午後から土曜のためのリハーサルに合流
→夜は職場の飲み
土曜日…
午後が本番なので、ゆっくり出かける
→鴨高も倉敷の高校も本番です
→夕方はうらじゃの抽選会
日曜日・・・
午前はケータイの講演会で2時間喋る
→午後は九州の高校にダンスのアドバイスに行き帰宅は深夜。
疲れて当然か・・・
さて、今日職場で「疲れてるねと言われました」。大して何もしてないのに何でだろう…。
そこで先週を振り返りました。
水曜日…
鴨高で朝練
→大学で講義
→午後は休暇
→土曜の鴨高の照明案の打ち合わせに業者にビデオを見せに行く
→倉敷の高校で最後のレッスン。こちらも同じ土曜のステージ
→夜は浅口の小中学生のチームでうらじゃの練習
→その後、岡山で衣装の業者と打ち合わせを23時過ぎまで
木曜日…
鴨高で朝練
→仕事終了後の夕方、15分の打ち合わせのために鴨高に移動
金曜日…
鴨高で朝練
→真庭市に小学生のミュージカルの本番を見に行く(少しアドバイスした縁で)
→ちなみにこの日は一日休暇
→午後から土曜のためのリハーサルに合流
→夜は職場の飲み
土曜日…
午後が本番なので、ゆっくり出かける
→鴨高も倉敷の高校も本番です
→夕方はうらじゃの抽選会
日曜日・・・
午前はケータイの講演会で2時間喋る
→午後は九州の高校にダンスのアドバイスに行き帰宅は深夜。
疲れて当然か・・・
NHK生出演 ― 2006/10/09 04:56
10月2日
下見をして取材にも来ていただいたNHKに生出演しました(話題が前後しますが)。当日は2時過ぎにはスタジオ入りして、着替えやアップ。そしてまずはカメラリハをしました。
カメラは全部で三台あります。二台は普通のスタジオにあるようなカメラで、立った人の高さから真横を見るような安定した映像になります。
一台はクレーンカメラで、高いところから見下ろしたり、低いところから見上げたり、視点が大きく変わるのでダイナミックな映像になります。
最後の一台は手持ちのカメラで、ダンサーのすぐそばからなめるような映像が撮れます。
それらを組み合わせて、スイッチャーさんが、効果的に切り替えていきます。
で、3時ごろ踊りを見せたところ、どのシーンをどのカメラで追うのか、といったことを色々と打ち合わせていました。こういう打合せを毎日やっているんだなと関心しました(あたりまえと言えばあたりまえですが)。テレビ局は毎日が本番です。
その後4時から30分通しのリハーサルをして、いよいよ本番は5時半です。なんというか、かなり緊張しました。ダンスの公演の本番とは全く違う緊張感です。
多分、その日のうちに、あれこれとバタバタ決まっていく中で、頭を次々と切り替えて本番をこなさなくてはいけないからでしょう。
部員も回を重ねながら、立ち位置やタイミングを微調整して本番に備えていました。やはり本番が一番良かったです。
6時に放送が終わり6時半には撤収しました。
この日NHKのテレビクルーは全部で12人いましたが、毎日こうして番組が作られているんだなと思い、この「ひかりの広場」にまた生放送を見に来ようと思いました。
NHKのみなさんありがとうございました。
さてこの日、帰宅してからずっと頭にひかかっていることが二つありました。
一つは「本番で先生も踊って下さい」と言われて、ランニングマンとマックスをしたことです。これはNHK側が「実際に踊ってみせて指導する」という様子を見せたいからということでリクエストされたのですが、それについて「だったらチェアーの方が物理的な説明とかができてよかったのではないか、それとも説明に時間をとりすぎるからランニングマンとマックスでよかったのか…」などとずっと考えていました。
もう一つは、肩書き。内容的には正確に言っていただいたのですが、視聴者にはかえってわかりにくいものになってしまいました。「それなら別の言い方があったのにな」と思いました。
とにかく放送局ではバタバタと慌しく決まっていきます。自分はじっくり考えて表現するタイプなので、慌しいと、後からこんな風に、あれこれ考えます。
それからもう一つ、10月2日の朝日新聞に藤原新也が、テレビでの見せ方に潜んでいる過剰な演出についてのコラムを読んだからかもしれませんが、テレビに出るのは恥をさらすことだなと思いました。
でも、「だから出ない」のではなく、それを自覚した上でテレビでできることをするのも、また使命だと思いました。
気をつけたいのは、テレビに出るときっと、「良かったよ」とか「ダンスすごかったよ」と言われるに違いないのですが、そのことで、「伝わった気になる」のは怖いなと思います。生のダンスで伝わるものとテレビで伝えられることは全然違うので、テレビに出た時の評価で、錯覚して、満足してはいけないなと思いました。
後日談
昨日鴨方高校の回のきびきびネットをようやく見ました。ランニングマンとマックスで正解でした。テレビの人はすごいと思います。
ただし自分の声は緊張していて小さいなと思いました。
この日の視聴率は通常の二倍近くあったらしく、局内でも好評だったとのことです。
下見をして取材にも来ていただいたNHKに生出演しました(話題が前後しますが)。当日は2時過ぎにはスタジオ入りして、着替えやアップ。そしてまずはカメラリハをしました。
カメラは全部で三台あります。二台は普通のスタジオにあるようなカメラで、立った人の高さから真横を見るような安定した映像になります。
一台はクレーンカメラで、高いところから見下ろしたり、低いところから見上げたり、視点が大きく変わるのでダイナミックな映像になります。
最後の一台は手持ちのカメラで、ダンサーのすぐそばからなめるような映像が撮れます。
それらを組み合わせて、スイッチャーさんが、効果的に切り替えていきます。
で、3時ごろ踊りを見せたところ、どのシーンをどのカメラで追うのか、といったことを色々と打ち合わせていました。こういう打合せを毎日やっているんだなと関心しました(あたりまえと言えばあたりまえですが)。テレビ局は毎日が本番です。
その後4時から30分通しのリハーサルをして、いよいよ本番は5時半です。なんというか、かなり緊張しました。ダンスの公演の本番とは全く違う緊張感です。
多分、その日のうちに、あれこれとバタバタ決まっていく中で、頭を次々と切り替えて本番をこなさなくてはいけないからでしょう。
部員も回を重ねながら、立ち位置やタイミングを微調整して本番に備えていました。やはり本番が一番良かったです。
6時に放送が終わり6時半には撤収しました。
この日NHKのテレビクルーは全部で12人いましたが、毎日こうして番組が作られているんだなと思い、この「ひかりの広場」にまた生放送を見に来ようと思いました。
NHKのみなさんありがとうございました。
さてこの日、帰宅してからずっと頭にひかかっていることが二つありました。
一つは「本番で先生も踊って下さい」と言われて、ランニングマンとマックスをしたことです。これはNHK側が「実際に踊ってみせて指導する」という様子を見せたいからということでリクエストされたのですが、それについて「だったらチェアーの方が物理的な説明とかができてよかったのではないか、それとも説明に時間をとりすぎるからランニングマンとマックスでよかったのか…」などとずっと考えていました。
もう一つは、肩書き。内容的には正確に言っていただいたのですが、視聴者にはかえってわかりにくいものになってしまいました。「それなら別の言い方があったのにな」と思いました。
とにかく放送局ではバタバタと慌しく決まっていきます。自分はじっくり考えて表現するタイプなので、慌しいと、後からこんな風に、あれこれ考えます。
それからもう一つ、10月2日の朝日新聞に藤原新也が、テレビでの見せ方に潜んでいる過剰な演出についてのコラムを読んだからかもしれませんが、テレビに出るのは恥をさらすことだなと思いました。
でも、「だから出ない」のではなく、それを自覚した上でテレビでできることをするのも、また使命だと思いました。
気をつけたいのは、テレビに出るときっと、「良かったよ」とか「ダンスすごかったよ」と言われるに違いないのですが、そのことで、「伝わった気になる」のは怖いなと思います。生のダンスで伝わるものとテレビで伝えられることは全然違うので、テレビに出た時の評価で、錯覚して、満足してはいけないなと思いました。
後日談
昨日鴨方高校の回のきびきびネットをようやく見ました。ランニングマンとマックスで正解でした。テレビの人はすごいと思います。
ただし自分の声は緊張していて小さいなと思いました。
この日の視聴率は通常の二倍近くあったらしく、局内でも好評だったとのことです。
本日ダンス部公演「ネット中継」やってます ― 2006/10/07 05:27
今日は鴨高祭一般公開です。
ダンス部の公演は午前10時過ぎからと、午後1時半からです。
ネットで見られますので、ブロードバンドの方は是非。
鴨方高校のトップページから、「インターネット文化祭」のページに行くとリンクがあります。
ダンス部の公演は午前10時過ぎからと、午後1時半からです。
ネットで見られますので、ブロードバンドの方は是非。
鴨方高校のトップページから、「インターネット文化祭」のページに行くとリンクがあります。
WCO公演~ストリート・コンテンポラリー ― 2006/04/23 22:00
1月にダンスディライトマガジン紙上で、Wreckin Crew Orchestraが全国ツアーをすることと、岡山会場があることを知った時は、正直かなりの衝撃だった。ストリートのチームが全国ツアーをするということ自体も驚きだし、岡山にくるというのも驚きで、とにかくこの日が待ち遠しかった。
ストリートのチームがショーを意識して単独公演をすることや、ましてツアーを組むことは希である。クラブダンサーの文化にはそういうスタイルの発信方法は今まではなかったのだろう(自分が知らないだけなら済みません)。
しかし最近は、ダンスの雑誌「DDD」を見ても「コンテンポラリー・ダンス徹底ガイド HYPER」などの書籍を見ても、ストリートダンスとコンテンポラリーダンスの境目がなくなりつつある。ダンスそのもののスタイルも、両方からさまざまな要素を吸収していると思われる「プリンケツ・プリンケツ」がいたり、アニメーションのチーム「はむつんサーブ」が東京コンペという大会で2位を受賞したり色々な動きがあるし、今回のWCOのように公演の打ち方を見ても、いい意味で文化の交流が起きているのだなと思わせる。
開始時刻は18時。
客層も40代女性がいたり(ダンサーの親かも)、クラブでは見られない客層が開拓できているのも新しい。
今回は地元から22チームが出場し、WCOはとりで30分踊るというもの。
第1部はPopcornやSNIPEなどのダンスアタック組も出場。印象に残ったのは、益々磨きをかけたSNIPE。密度の濃い一体感のある緩急をつけた動きで独特の世界観を出していた。そして、Popcornもアタックよりさらに見せ方がうまくなっていた。他には男性五人のヒップホップチームが中々やばかった。
第2部はしょっぱなはBeatStreetでとっつぁんの倒立始まりとか、虎鉄の音的にも位置的にも肉体的にも、全てにおいてぴたりと決めるエアーチェアーとか、その少し前の全員でのルーティンの音の使い方が自由で新しいとか、とにかくあがりました。Nexusもラジカセを使ったストーリーが彼らの持ち味を引き出していてよかったです。他にもロッキングのルートロッカーズ(from高知)やハウスのNewFlaverも印象に残りました。
今回の会場はルネスホールといって、元の日本銀行です。床はふかふかの絨毯敷きなので、ステージは平台か何かを置いた上にリノを張ったもの。客は絨毯に座って、少しだけ見上げる感じになるのですが、それがまた普段のクラブとは違う感じで迫力を出していました。
さて、そして最後はWCO。今回の30分は、ルーチンありソロありグループあり音遊びありと、色々なピースで構成されていて、連続30分のものです。この辺の作品の造り方も、コンテンポラリーだなと思いました。
作品はとにかく一人一人の持ち味を出して、楽しませつづけてくれました。次は何が出てくるのかという期待が持続しつづけました。それでいて緊張しすぎず適度に弛緩するというリズムもよかったです。
もう一度みたいなぁ・・・。神戸公演が5月7日にあってそれを逃すとあとは東北など遠いところばかり。でも7日は無理ですね…。ま、夏の大阪で行われる新たな公演に期待しましょう(以上2006/4/25)。
ストリートのチームがショーを意識して単独公演をすることや、ましてツアーを組むことは希である。クラブダンサーの文化にはそういうスタイルの発信方法は今まではなかったのだろう(自分が知らないだけなら済みません)。
しかし最近は、ダンスの雑誌「DDD」を見ても「コンテンポラリー・ダンス徹底ガイド HYPER」などの書籍を見ても、ストリートダンスとコンテンポラリーダンスの境目がなくなりつつある。ダンスそのもののスタイルも、両方からさまざまな要素を吸収していると思われる「プリンケツ・プリンケツ」がいたり、アニメーションのチーム「はむつんサーブ」が東京コンペという大会で2位を受賞したり色々な動きがあるし、今回のWCOのように公演の打ち方を見ても、いい意味で文化の交流が起きているのだなと思わせる。
開始時刻は18時。
客層も40代女性がいたり(ダンサーの親かも)、クラブでは見られない客層が開拓できているのも新しい。
今回は地元から22チームが出場し、WCOはとりで30分踊るというもの。
第1部はPopcornやSNIPEなどのダンスアタック組も出場。印象に残ったのは、益々磨きをかけたSNIPE。密度の濃い一体感のある緩急をつけた動きで独特の世界観を出していた。そして、Popcornもアタックよりさらに見せ方がうまくなっていた。他には男性五人のヒップホップチームが中々やばかった。
第2部はしょっぱなはBeatStreetでとっつぁんの倒立始まりとか、虎鉄の音的にも位置的にも肉体的にも、全てにおいてぴたりと決めるエアーチェアーとか、その少し前の全員でのルーティンの音の使い方が自由で新しいとか、とにかくあがりました。Nexusもラジカセを使ったストーリーが彼らの持ち味を引き出していてよかったです。他にもロッキングのルートロッカーズ(from高知)やハウスのNewFlaverも印象に残りました。
今回の会場はルネスホールといって、元の日本銀行です。床はふかふかの絨毯敷きなので、ステージは平台か何かを置いた上にリノを張ったもの。客は絨毯に座って、少しだけ見上げる感じになるのですが、それがまた普段のクラブとは違う感じで迫力を出していました。
さて、そして最後はWCO。今回の30分は、ルーチンありソロありグループあり音遊びありと、色々なピースで構成されていて、連続30分のものです。この辺の作品の造り方も、コンテンポラリーだなと思いました。
作品はとにかく一人一人の持ち味を出して、楽しませつづけてくれました。次は何が出てくるのかという期待が持続しつづけました。それでいて緊張しすぎず適度に弛緩するというリズムもよかったです。
もう一度みたいなぁ・・・。神戸公演が5月7日にあってそれを逃すとあとは東北など遠いところばかり。でも7日は無理ですね…。ま、夏の大阪で行われる新たな公演に期待しましょう(以上2006/4/25)。
県大の表現研究会定期公演Vol.7 ― 2006/03/19 17:00
毎年この時期に県大さんの公演が西川アイプラザである。
県大さんといえば、岡大さん、就大さんとともに県内で活動する大学系のモダンダンスサークルなのだが、メルヘンチックなものやスポーツもの、お祭ものなど、具体的なイメージを手がかりにした元気の出る作品が多いのが特徴。
スポーツものでは弱小バレー部をテーマにした独特の作品や野球の応援をテーマにしたものなどがあったし、メルヘンものでは去年の笛吹き男をテーマにしたものなどがある。この笛吹き男はよくできていて、去年の芸祭のリハーサルで見たときに、とても恐くなってしまったくらいである。お祭も「お祭三部作」というのがあるのだが、このように一つの作品が別の形で展開してシリーズ化していくのも県大の特徴である。
さて、今年の公演は…公演のゴミ箱に入っていた変な生き物(精?)がコミカルに踊る作品や、海に遊びに行く楽しさや「結婚」などの日常をテーマにした作品、砂漠や天山山脈などの自然の情景をイメージした作品、そして笛吹き男など幅広い作品を見ることができた。
印象に残ったのはエキゾチックな曲にあわせて砂漠に吹く風をイメージした「熱砂」。静かな動きから次第に激しくなっていく構成が見るものをワクワクさせる。
県大さんのこの公演には、毎年岡大さんも出るのであるが、今回の作品は「しゃっくりん」。今回の全作品の中で最も印象に残り、また岡大のコミカル系作品群の中でも異色中の異色作である。何が異色かといって、とにかく見ていて不安になる。主婦とも何ともつかない役どころの人の動きが変でくどくて女らしさを捨てていて、とにかく何をしようとしているのか全く不明。それでいて見つづけてしまうのがこの作品のすごいところである。これが、岡本太郎言うところの、良い芸術はいつも人を不安にさせるというやつなのかと実感。
そんな具合で、1時間半の公演は無事終りました。
公演後西川アイプラザの今後を考えるミーティングの段取りをする(以上2006/03/22)。
県大さんといえば、岡大さん、就大さんとともに県内で活動する大学系のモダンダンスサークルなのだが、メルヘンチックなものやスポーツもの、お祭ものなど、具体的なイメージを手がかりにした元気の出る作品が多いのが特徴。
スポーツものでは弱小バレー部をテーマにした独特の作品や野球の応援をテーマにしたものなどがあったし、メルヘンものでは去年の笛吹き男をテーマにしたものなどがある。この笛吹き男はよくできていて、去年の芸祭のリハーサルで見たときに、とても恐くなってしまったくらいである。お祭も「お祭三部作」というのがあるのだが、このように一つの作品が別の形で展開してシリーズ化していくのも県大の特徴である。
さて、今年の公演は…公演のゴミ箱に入っていた変な生き物(精?)がコミカルに踊る作品や、海に遊びに行く楽しさや「結婚」などの日常をテーマにした作品、砂漠や天山山脈などの自然の情景をイメージした作品、そして笛吹き男など幅広い作品を見ることができた。
印象に残ったのはエキゾチックな曲にあわせて砂漠に吹く風をイメージした「熱砂」。静かな動きから次第に激しくなっていく構成が見るものをワクワクさせる。
県大さんのこの公演には、毎年岡大さんも出るのであるが、今回の作品は「しゃっくりん」。今回の全作品の中で最も印象に残り、また岡大のコミカル系作品群の中でも異色中の異色作である。何が異色かといって、とにかく見ていて不安になる。主婦とも何ともつかない役どころの人の動きが変でくどくて女らしさを捨てていて、とにかく何をしようとしているのか全く不明。それでいて見つづけてしまうのがこの作品のすごいところである。これが、岡本太郎言うところの、良い芸術はいつも人を不安にさせるというやつなのかと実感。
そんな具合で、1時間半の公演は無事終りました。
公演後西川アイプラザの今後を考えるミーティングの段取りをする(以上2006/03/22)。
発表会本番 ― 2006/03/11 20:00
というわけで本番でした。
朝10時半から夜6時過ぎまでの長丁場なので、疲れました。でも就大の2回公演とかとは違い、時間には余裕がありました。
ゲネプロではAさんに「昨日よりよくなった」と言っていただき、またTさんには「欲を言えば最後にもう一回ジャンプが欲しい」と言っていただきました。だいぶ動きすぎず、静と動のメリハリをつけるポイントがわかってきましたが、まだまだ慣れるほどではないです。難しいです。
お母さん方はゲネでビデオを撮ったり、子どもの着替えの手伝いをしたりでおおわらわでした。
就大の学生やOGが舞台裏のスタッフとしてかいがいしく働いていて、やはりこれだけの裏方がいないと難しいよなぁと思いました。
そして本番はお客さんが舞台のすぐ下までいっぱいでした。
ゲネで言われたことに集中してしまい、一箇所間違えてしまいました。というのがゲネで言われたことは前日に注意されたことをはさんでいたからです。
これはダンスではよくあることで、ABCの三箇所のうち、Bのダメ出しをされ、次の機会にAとCのダメ出しをされると、Bのことが抜け落ちてしまう。だからノートに時系列でメモるなどをしなくてはいけないのに…できてませんでした。
今回の公演に参加できて、また色々と勉強になった。特に公演をやる場合のあれこれや、裏方のことなど。
公演に来られていたO先生とまたMTGやることに。お互い相談したいことがあるので(以上2006/03/13)。
朝10時半から夜6時過ぎまでの長丁場なので、疲れました。でも就大の2回公演とかとは違い、時間には余裕がありました。
ゲネプロではAさんに「昨日よりよくなった」と言っていただき、またTさんには「欲を言えば最後にもう一回ジャンプが欲しい」と言っていただきました。だいぶ動きすぎず、静と動のメリハリをつけるポイントがわかってきましたが、まだまだ慣れるほどではないです。難しいです。
お母さん方はゲネでビデオを撮ったり、子どもの着替えの手伝いをしたりでおおわらわでした。
就大の学生やOGが舞台裏のスタッフとしてかいがいしく働いていて、やはりこれだけの裏方がいないと難しいよなぁと思いました。
そして本番はお客さんが舞台のすぐ下までいっぱいでした。
ゲネで言われたことに集中してしまい、一箇所間違えてしまいました。というのがゲネで言われたことは前日に注意されたことをはさんでいたからです。
これはダンスではよくあることで、ABCの三箇所のうち、Bのダメ出しをされ、次の機会にAとCのダメ出しをされると、Bのことが抜け落ちてしまう。だからノートに時系列でメモるなどをしなくてはいけないのに…できてませんでした。
今回の公演に参加できて、また色々と勉強になった。特に公演をやる場合のあれこれや、裏方のことなど。
公演に来られていたO先生とまたMTGやることに。お互い相談したいことがあるので(以上2006/03/13)。
発表会成功 ― 2006/02/24 20:21
他所で作業をしてから移動したので14:30に格技場に到着。
格技場で事務机を積み上げるのに小一時間かかり、そうこうするうちに放課後に。
生徒に指示して暗幕を張ったり照明用のライトやラジカセの配線をすると、日常の「格技場」という空間が、次第に非日常の「ステージ」になっていく。
この仕込みの時間は結構好きで、黙々と準備をするうちに気がつけば会場入口には客が集まり、本番の時間がせまってくる。
そしていよいよ16:45に客入れ。
最初はBGMを流して客が入りきるまで待ち、16:50スタート。
一チーム目は1年男子のブレイキン「快刀乱麻」。キレのあるフットワークやフリーズにまずまず受けている。
二チーム目は1年女子のヒップホップ「11’KUPPAS」。ここで音源トラブル発生。CDが二三回飛んでしまって曲がわからなくなってパニックに。それでも何とか最後まで踊りきる。
その後三チーム目の2年混合のヒップホップ「SHIKT」、四チーム目の2年女子のレゲエの「R1'ONA」と順調に進む。
その次に3年VS現役のブレイキンバトル。久々の3年はやや運動不足だったもののなかなか良いバトルでした。
そして、音源トラブルのあった1年女子が再び登場。皆集中して全力で挑んだので、断然よかったです。
ラストは2年女子が1年のときの作品、お笑いの「RAY+α」の再演。
その後副部長と部長の挨拶があり、引退した三年の先輩たちに色紙の贈呈があり、無事17:45に終了。片付けはあっという間で、18:20には終る。
直前のアナウンスだったにもかかわらず、お客さんは60人くらい来てくれて、まずまず盛況でした。いずれはホールで単独公演をやりたいものです。
格技場で事務机を積み上げるのに小一時間かかり、そうこうするうちに放課後に。
生徒に指示して暗幕を張ったり照明用のライトやラジカセの配線をすると、日常の「格技場」という空間が、次第に非日常の「ステージ」になっていく。
この仕込みの時間は結構好きで、黙々と準備をするうちに気がつけば会場入口には客が集まり、本番の時間がせまってくる。
そしていよいよ16:45に客入れ。
最初はBGMを流して客が入りきるまで待ち、16:50スタート。
一チーム目は1年男子のブレイキン「快刀乱麻」。キレのあるフットワークやフリーズにまずまず受けている。
二チーム目は1年女子のヒップホップ「11’KUPPAS」。ここで音源トラブル発生。CDが二三回飛んでしまって曲がわからなくなってパニックに。それでも何とか最後まで踊りきる。
その後三チーム目の2年混合のヒップホップ「SHIKT」、四チーム目の2年女子のレゲエの「R1'ONA」と順調に進む。
その次に3年VS現役のブレイキンバトル。久々の3年はやや運動不足だったもののなかなか良いバトルでした。
そして、音源トラブルのあった1年女子が再び登場。皆集中して全力で挑んだので、断然よかったです。
ラストは2年女子が1年のときの作品、お笑いの「RAY+α」の再演。
その後副部長と部長の挨拶があり、引退した三年の先輩たちに色紙の贈呈があり、無事17:45に終了。片付けはあっという間で、18:20には終る。
直前のアナウンスだったにもかかわらず、お客さんは60人くらい来てくれて、まずまず盛況でした。いずれはホールで単独公演をやりたいものです。
授業のダンス発表会 ― 2006/02/17 20:29
お世話になっている高校のダンス部の先生が、体育の授業選択でダンスを選んでいる生徒達の発表会があるとのことで、見せていただきにうかがった。
15時40分から始まり、全部で9チームの一年生が発表した。男子チームは4チームで女子が5チーム。色々な作品があって、とても楽しめた。中には、そのまま練りこめば総文祭に出してもいいようなものがいくつもあった。浴衣と扇子を使ったチームや、神戸風のモダン作品のチームや、男子のお笑い系チームなどなど。授業作品でも、テーマがしっかりと体の動きで表現できている瞬間があって時間がたつのが早かった。
16時半に発表は終わり、その後審査に。その間ダンス部の作品を四つほど見せてもらった。こちらは作品と言うよりは「スケッチ」、あるいは「習作」。動きの技術はまぁあるのだが、作品としてのメリハリがなかったのが残念。でも勢いがあったので今後に期待大。
今朝アクセス解析とカウンターつけました。というのが、月曜日に「アサブロディレクトリに登録する」に設定を変更したのだが、そうすると「アサブロ新着記事一覧」に自分の記事が載るようになる。ま、他からリンクを貼っていないのでそこを入口にしないとアクセスされないのでそれ自体は別に予定していたことなのだが。
そして今朝グーグルで「おかやま ダンス」で検索するとヒットしたので、予定より早めに体裁を整えたりアクセス解析を設置することに。
で、早速誰かが2人見に来てくれている(一人目は自分)。
でも、今確認したらグーグルで再検索したけどヒットしなかった。レイアウト変えたからか?
15時40分から始まり、全部で9チームの一年生が発表した。男子チームは4チームで女子が5チーム。色々な作品があって、とても楽しめた。中には、そのまま練りこめば総文祭に出してもいいようなものがいくつもあった。浴衣と扇子を使ったチームや、神戸風のモダン作品のチームや、男子のお笑い系チームなどなど。授業作品でも、テーマがしっかりと体の動きで表現できている瞬間があって時間がたつのが早かった。
16時半に発表は終わり、その後審査に。その間ダンス部の作品を四つほど見せてもらった。こちらは作品と言うよりは「スケッチ」、あるいは「習作」。動きの技術はまぁあるのだが、作品としてのメリハリがなかったのが残念。でも勢いがあったので今後に期待大。
今朝アクセス解析とカウンターつけました。というのが、月曜日に「アサブロディレクトリに登録する」に設定を変更したのだが、そうすると「アサブロ新着記事一覧」に自分の記事が載るようになる。ま、他からリンクを貼っていないのでそこを入口にしないとアクセスされないのでそれ自体は別に予定していたことなのだが。
そして今朝グーグルで「おかやま ダンス」で検索するとヒットしたので、予定より早めに体裁を整えたりアクセス解析を設置することに。
で、早速誰かが2人見に来てくれている(一人目は自分)。
でも、今確認したらグーグルで再検索したけどヒットしなかった。レイアウト変えたからか?
ズンチャチャ公演「こたつみかん」 ― 2006/01/29 13:00
岡山を代表するモダンダンスグループ「ズンチャチャ」の公演を見に行った。
前の週に倉敷があり、この日が岡山で、行ったのは昼公演。
今回から男性も加わり、より幅広い創作が期待された。
前半、「好きな人、いる?」から延々と続くやりとりがやや冗長で、とは言え佳子さんのプチ悪女ぶりに救われるのだが、世界に入って行けなかった。前半の個人的な見どころは、「オリーブの首飾り」をバックに踊るマジックショー仕立てのシーン。もう少し何とかして欲しいところもありつつも、なかなか笑えた。
途中休憩で大塚さんに会う。大変そうだった。
一方後半。後半はなかなか見ごたえがあった。様々な人間模様を軽妙なダンスでつづって行き、クライマックスに持っていくズンチャチャワールドに浸って楽しい時間を過ごすことが出来た。
帰りに城地下に寄って1時間少々練習。
県庁通りで佐藤先生にお会いする。「これからズンチャチャ」とのこと。(以上2006/02/15)
前の週に倉敷があり、この日が岡山で、行ったのは昼公演。
今回から男性も加わり、より幅広い創作が期待された。
前半、「好きな人、いる?」から延々と続くやりとりがやや冗長で、とは言え佳子さんのプチ悪女ぶりに救われるのだが、世界に入って行けなかった。前半の個人的な見どころは、「オリーブの首飾り」をバックに踊るマジックショー仕立てのシーン。もう少し何とかして欲しいところもありつつも、なかなか笑えた。
途中休憩で大塚さんに会う。大変そうだった。
一方後半。後半はなかなか見ごたえがあった。様々な人間模様を軽妙なダンスでつづって行き、クライマックスに持っていくズンチャチャワールドに浸って楽しい時間を過ごすことが出来た。
帰りに城地下に寄って1時間少々練習。
県庁通りで佐藤先生にお会いする。「これからズンチャチャ」とのこと。(以上2006/02/15)
体育祭の応援合戦のダンス ― 2005/09/15 03:18
今日(実質昨日ですが)は一高の体育祭でした。日曜に雨で午前中だけやったので、順延の今日は午前は授業で午後から体育祭という中途半端な開催。管理職というのは及び腰なものなのだなと思います。
午後からなのでラジオ体操と部対抗リレーに続き三つ目の競技が応援合戦でした。今回ビデオの調子が悪いのでどうかと思ったのですが、何故かほとんど不調も無く撮影できて、全部ロックの応援(←全ブロックの誤変換、しかし多くのブロックでロッキングが入っていたのは事実)を撮りました。得意の斜めアングルです。もう少し高い位置から撮れればさらに良かったのですが。カメラの不調はもしかしたらスイッチの接点不良かも。
応援は全部で8つのブロックがあります。皆色々と工夫はしているのですが、似たような工夫が多くて、全体的にはそこまで凄いと思わせるブロックがあまり無くて残念でした。
2-6のCブロックは中止になった日曜の午後にアリーナで練習を見たのですが、Cは最初の掴みが弱かったかなと思いました。パラパラはもっと手を高く上げないと…。でも早い動きやそろえるところなどはとても良くなっていました。
2-5のGブロックは各種のワザや隊形移動のタイミングが前に見た時よりもかなり良くなっていたので、見ていても凄いと思わせるものでした。全体の構成も中々良いですね。
そして何と言っても最後に出てきたDブロックは全てにおいてそれを超えてました。最初のエールの掴みがよかったし、傘の演出も視覚効果バツグンでした。見た直後にここが1位だと思いました。
結果1位はこのDブロック。Gは2位でした。Cは選外で残念でした。
毎年思うのですが、広い校庭で見せるダンスは早いリズムに乗せるダンスや細かい体の動きなどは効果が低いですね。隊形移動や体の面の見せ方の変化、道具の使い方、大技、組体操、それらを大きなリズムに乗せてどれだけ揃えてダイナミックに演出できるかだなと思いました。応援でブレイクやロッキングをやるならそれなりの見せ方が必要です。
体育祭に行く前に、国体の男子の練習をDVDに焼く作業をしました。始めてDVDデッキでの編集というのをしたのですが、まこんなもんかなという感じ。それほど使い勝手は良くありませんが、でもあまり贅沢を言ってもなんなので…。でもなぜ高速ダビングができないのかは不明。サポートに聞いて見なくては。
そのDVDは体育祭の合間にD高とH高に持って行き、その後一高に帰ってうらじゃのダビングをして閉会式に行くとちょうど応援合戦の表彰をしているところでした。そしてビデオは1-5に渡して帰りました。
あとは1-1のビデオを作って渡せば一高関係は全て終了ということになります。ヒガンバナも地中から軸を伸ばしてきているし、秋が深まってくる感じです。
H高では文化祭が近いので近々作品を見に行くことになりました。
午後からなのでラジオ体操と部対抗リレーに続き三つ目の競技が応援合戦でした。今回ビデオの調子が悪いのでどうかと思ったのですが、何故かほとんど不調も無く撮影できて、全部ロックの応援(←全ブロックの誤変換、しかし多くのブロックでロッキングが入っていたのは事実)を撮りました。得意の斜めアングルです。もう少し高い位置から撮れればさらに良かったのですが。カメラの不調はもしかしたらスイッチの接点不良かも。
応援は全部で8つのブロックがあります。皆色々と工夫はしているのですが、似たような工夫が多くて、全体的にはそこまで凄いと思わせるブロックがあまり無くて残念でした。
2-6のCブロックは中止になった日曜の午後にアリーナで練習を見たのですが、Cは最初の掴みが弱かったかなと思いました。パラパラはもっと手を高く上げないと…。でも早い動きやそろえるところなどはとても良くなっていました。
2-5のGブロックは各種のワザや隊形移動のタイミングが前に見た時よりもかなり良くなっていたので、見ていても凄いと思わせるものでした。全体の構成も中々良いですね。
そして何と言っても最後に出てきたDブロックは全てにおいてそれを超えてました。最初のエールの掴みがよかったし、傘の演出も視覚効果バツグンでした。見た直後にここが1位だと思いました。
結果1位はこのDブロック。Gは2位でした。Cは選外で残念でした。
毎年思うのですが、広い校庭で見せるダンスは早いリズムに乗せるダンスや細かい体の動きなどは効果が低いですね。隊形移動や体の面の見せ方の変化、道具の使い方、大技、組体操、それらを大きなリズムに乗せてどれだけ揃えてダイナミックに演出できるかだなと思いました。応援でブレイクやロッキングをやるならそれなりの見せ方が必要です。
体育祭に行く前に、国体の男子の練習をDVDに焼く作業をしました。始めてDVDデッキでの編集というのをしたのですが、まこんなもんかなという感じ。それほど使い勝手は良くありませんが、でもあまり贅沢を言ってもなんなので…。でもなぜ高速ダビングができないのかは不明。サポートに聞いて見なくては。
そのDVDは体育祭の合間にD高とH高に持って行き、その後一高に帰ってうらじゃのダビングをして閉会式に行くとちょうど応援合戦の表彰をしているところでした。そしてビデオは1-5に渡して帰りました。
あとは1-1のビデオを作って渡せば一高関係は全て終了ということになります。ヒガンバナも地中から軸を伸ばしてきているし、秋が深まってくる感じです。
H高では文化祭が近いので近々作品を見に行くことになりました。
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