動作のタイミングの覚え方・伝え方2006/04/09 23:00

19:00~21:40「くらくら公演の練習」

 先週 に引き続き、くらくら公演の練習の日。実は今日で自主練習は最後で、次回の水曜日には再び近藤さんが来られて、水木金と練習なのである。
 今日は最初に1時間芸文館の前で個人練習をしてからスタジオに行く。

 今日考えたのは、動きのタイミングを各自が覚える方法は違うということ。
 一箇所動き始めのタイミングが4カウント程度曖昧なところがあって、「I knowのところ」言われたのだが、よくよく観察すると、「I know」は4カウントの動きの4カウント目に出てくる歌詞なので、「I know」で動き始めると当然遅いわけです。
 ところが、「I knowのところ」と覚えてる人が結構いて、しかもそれを「I knowのところ」という自分が覚えている言い方で他人に伝えようとするので、これはおもしろいなと思いました。こういうところから伝え間違いが起きるのだなということです。

 意識では「I knowのところ」と覚えているのに、実際に無意識のうちにやっていることは「I knowのちょっと前」に動き始めるということを本人はしているわけです。カウントで指示するなら「曲調が変わった1カウント目に動き始める」ということでいいのですが、音きっかけだと手がかりがちょうどそのカウントのところにはなかったり、口ずさみにくかったりで、そんなことが起きるのだなと思いました(以上2006/04/10)。

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