近藤さん倉敷入り2006/04/13 01:00

 週末の公演本番に備えて今日から近藤良平さんが倉敷入りされました。チミスタジオにて20時からミーティングをして、23時半まで。
 最初から通して動いているところに途中から来られて、とりあえず最後まで見た後で、変更箇所や動きの確認など。そのご衣装を着ての確認をして、チェックしていただき、最後に一回通すと23時半に。終電で帰りました。

 で、この日またまた自分が間違えていたことが判明。日曜に確認したレインドロップの自分がキッカケのタイミングのところ。実は日曜にそうだと思っていたタイミングでは早かったらしい。実際は、曲調が変わった1カウント目には動かずに3カウント目に前屈の状態になり、4カウント目に「I know」で5カウント目にのけぞり6カウント目までキープして7カウント目で次の前屈でした(以上2006/4/18)。

体験入部二日目2006/04/13 19:00

 今日は新しいメンバーも少し増え、逆に昨日のメンバーで来ない人も。今週は剣道部さんが始動しないとのことで格技場を使わせていただき、過去の作品を見せる。その後、文化祭の作品の振付の割と踊りやすいところを選んで、教える。中学で経験していた男子は飲み込みがとても早くて、曲で踊れるようになっていた。ただし、二年は教えるのがあまりうまくないことが判明。どうすればわかりやすい説明になるのかをまた説明しないといけないかも。

 その後新入生が帰ったあと総文祭のミーティング。「ストリートチルドレン」のイメージをお互いに言って共有した。皆結構テレビで見ていたのだが、ゴミあさりで金になるものを拾い集める話とかは皆見ていたようである。今後どう作品化していくかは、おいおいですな(以上2006/4/18)。

BATIKのレジデンシー2006/04/13 23:00

 黒田育代さん率いるダンスカンパニーBATIKのショーイングが、倉敷芸文館アイシアターで行われた。4月6日から12日までの一週間かけて来年世田谷で公演する作品の創作を行っていて、今日はその一番新しい形を見せてもらえるという企画。
 二時間程の間に次々に作品が変化して創作されていくという、まさに創作の現場を見せる形のショーで、普通の公演とは違いレジデンシーなどと呼ばれている形式である。これは結構珍しい。というか滅多にない形である。
 しかも、この作品は来年東京の世田谷パブリックシアターというところで公演されるもので、まだまだ先だし、しかも倉敷でやるというのが何とも不思議なのだが、ダンス文化を広げていく手法なのだろうなと思った。
 BATIKはとてもストイックで、しかも30分ほど延々動き続けるという大変な作品。みな仕事を一週間休んで倉敷に来たとのことで、そういう意味でも中々大変。

 最初は20時くらいまでの予定だったのが質疑応答が終ったのが21時だったので、チームくらくらの場当りは1時間のみ。半分ほどの作品の場所を確認してさくっと終った。
 帰りに、日曜に自分が出ないことを心配している話を近藤さんに切り出した。前から出ないことは言っていたし、わかっているとは思っていたのだが、中々その話が出てこないので、半分は不安で、半分はどうやって解決するのか興味もあって聞いてみた。
 すると「大丈夫何とかなる」とのこと。きっと1日目が終ってから何とかするんだろうなと想像。今までの近藤さんの様子から、とにかくその場で考えていい解決方法を見つけるというスタイルでやっているようなので。そのことが確認できてひとまず安心する(以上2006/4/18)。