ダンスのイベントビデオの編集2005/09/17 05:14

 クラブに行ってイベントのビデオ撮影をしていると、いろんなダンサーの方に「ビデオの人」という認識のし方をされていて、イベントの撮影を頼まれることがたまにある。今年はほとんど時間がなくて5月以来そういう仕事はしていないのだが、実は4月にあったイベントの編集とダビングがまだできていなくて、今日メールでその催促をもらってしまった。
 手帳にも「〇〇のビデオダビング」と書いたり、つい最近も、「いくらなんでももうしなくては」と思ったばかりだったのに、先方から催促をもらうというのは、自分としてはかなりの失態だと思う。
 こういうのは信用が第一だし、イベントをしたり出たりした人たちはそれを早く見たいのは当然のことなので、本当に申し訳ないと思う。
 ダンスのビデオ撮影に関しては自負していて、しかも頼まれれば引き受けるものだから、編集やダビングも溜まってしまう。本当は撮影を引きうける時にいつまでに渡すのかを決めておくべきだし、そのための時間がなければ断わるべきなのだが…。でもそのイベントの日に暇なら取り合えず見に行きたいと思うし、行けば撮るし、撮れば頼まれるし…の悪循環。
 というわけで8月末にあった岡山HipHopフェスティバルは行きませんでした。昼間に国体の練習があってややつかれていたのもあるけれど、何より以前の編集やダビングが取り敢えず一段落するまでは、イベント撮影はお休みしようと思うのもあって、すごく盛りあがるイベントに違いなかったのだが…。
 でも国体が終わってまた時間が空けば、編集やダビングそして撮影を再開したいと思うので、それまでしばらくの休眠です。

 あっでも新しいカメラ買わなきゃ…。

 以上反省を込めて。