ダンスの映画「R↑ZE(ライズ)」を観る2006/03/03 23:31

RIZEのポスター
 ムービックス倉敷に来ていたのだが、今日が最後だったので行ってきました。観客は12人で、うち5人は知り合いでした。ダンス部の初代部長と4期生の2人連れや、現部員と友人達。
 サントラはすでに買っていて、なかなかいい曲がそろっていたし、DVDに入っていたプロモもなかなかよかった。肉体能力の限界まで出し尽くしている感じ。
 映画の舞台はロサンゼルス。ギャングが跋扈する貧民街を舞台にしたドキュメンタリーで、ダンスを生き甲斐にしている若者の様子を描いている。ダンスが魂の表現手段でありコミュニケーションの手段であり喜怒哀楽と直結するものであり、生きていることそのものであることが、淡々と描かれている。
 肉体と肉体がはじけ、ぶつかり合い、絡み合い、溶け合う様子を観て、やはりダンスは関わりの芸術だなと改めて思うのである。